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火星に取り残された宇宙飛行士「オデッセイ」を観てきました。

実はコードギアス亡国のアキト最終章と共に観てきました。
1年前近くから予告していたと思います。
マット・デイモン主演の宇宙もの映画「オデッセイ」
非常に楽しみしていたので初日に観に行きたかったな!

 

火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

- シネマトゥデイ -

 

原題は「The Martian(火星の人)」 

火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバルと地球からの救出劇を描いた本作。
火星調査の最中、中止を余儀なくされる嵐の発生。
マット・デイモン演じるマーク・ワトニーは破損した部品の直撃を受けて嵐に消えてしまいます。仲間たちは彼の信号を失ったことで死亡したとして火星を去ります。
しかし、マークは生きていました。
結果的に取り残されてしまったのです。

そこから彼は次の火星調査が始まるまでの食料調達や通信手段を確保したりと前向きに奮闘します。
地球でも彼が生きてる事実を知り、救出する方法を模索します。
予告の内容はこんなもんなのであまりネタバレしないようにしますね。

この作品の面白いところはひとりぼっちの火星において常に前向きなのです。
マーク・ワトニーというキャラクターが良いこともあります。
既に「牧場物語」だの「火星DASH村」だの言われている本作。
しかし、前向きな作品ですが火星で独りという極限状態の事実が長く観ているのでラストではかなり涙しました。ホントに笑いあり涙ありです。

40代50代のおじさんに観てもらいたい作品です。
というのは劇中、世代を感じる楽曲を多く使用しています。
20代のぼくでさえちょっとノスタルジック。

気になるのはこの作品で使われている技術や手法が
実際にあるのか使えるのかといったところです。
リアリティがあることを祈る。このあたりはパンフレットで復習します。

とりあえずぼくからいうことは
宇宙海賊アイアンマン!