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2回目のヒデチューは近況と映画紹介

 

毎回楽しみにしている割に反応が遅いカミキユキ(@KamikiYuki)です。
HideoTube略してヒデチューの2本目があがっていましたので紹介を兼ねて投稿

コジプロを解散、コナミを退職し独立して新たにコジプロを設立した
ゲームデザイナー小島秀夫監督
今までもヒデラジやコジマステーションなどラジオ、配信を行ってきました。
ヒデチューはyoutubeチャンネルにおいて独立して初めて始まった配信になります。

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近況

前回は2015年映画BEST10と題してKADOKAWAの矢野健二さんと対談しました。
今回も矢野さんをゲストにコジプロとしての現在や新たに映画紹介を行っています。
まだ立ち上げたばかりのコジプロなので制作スタッフの募集をしながら
色んなゲーム制作会社に挨拶を兼ねて新技術を探索中だそうです。
元々コナミ所属の時も自分のプロダクション内に3Dキャプチャーの設備があったのには驚きですがまだまだ新たな技術探しに余念がありません。
少数精鋭で大作を作ろうとしているのだからクオリティ重視の技術ももちろんですが、効率化・時短を目的とした技術というのが必要なのでしょう。
また様々な賞をを獲得したことについてのコメントなど話されています。

映画紹介

映画の方はまず今回のアカデミー賞の総評。
日本では4月に公開されるレヴェナント-蘇りし者-の主演男優賞について、
作品自体の評価も高いようなので元々観る予定でしたが要チェックですね。
映画紹介では先週3月12日(土)公開の2本。

まずは「マジカルガール」
これ、ぼくも気になってたんですよね。
「タイトルに騙されるな」と言われたので興味がありました。
が、予告編観ると小規模ながら群像劇っぽい絡め方をしているので
一層気になるところ。
問題は広島は5月公開まで待たないといけないようだ...

2本目は「エスコバル 楽園の掟」
国会議員、慈善事業家などの顔を持ちながら
裏では南米のゴッドファーザーと呼ばれた麻薬王をモデルとした作品。
それをその姪の結婚相手の視点で描かれるクライムアクション。
実話ベースではないのでエンタメ寄りだと思われ、ライトに楽しめるでしょう。

お二人が話す紹介は序盤の内容をほぼ口頭で説明されるので
「ここまで話すの?」と思いがちですが
うまいところで「ここまでしか話せない」と絶妙なところで止めるんですね。
うまいなぁ...ぼくもレビューこんな感じに書きたい。

現状動画出来た時に配信がスタンスのようですが
チャンネル登録数によっては将来的に隔週に1本やってくとか。
興味ありましたらチャンネル登録どうぞ。