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新生スーパーマン「マン・オブ・スティール」をおさらいして観た。

映画 映画-洋画 レビュー

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DCコミック系のヒーローものを観て記憶に新しいのは
ダークナイトトリロジーです。
リアルなバットマンだったので結構気に入っています。
続編やらないかな...
以前のバットマンやスーパーマンを観た記憶はあるのですが
ストーリーは曖昧、スーパーマンなんか地球に飛来したとこぐらいしか覚えてない。

そんなバットマン vs スーパーマンが3月25日に公開。
超人的肉体を持つスーパーマンに対してバットマンは人間ながらに鍛えた身体と科学技術を持ってして対抗する作品。
その前作にあたる「マン・オブ・スティール」をおさらいしないわけにはいかない。

 

 

 

ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。
- シネマトゥデイ -

 

本作はザック・スナイダーが監督を務めていますが
先のダークナイトトリロジーのクリストファー・ノーラン監督が制作に
ハンス・ジマーが音楽に関わっているのでより期待が高まるもの。

スーパーマン/カル・エルの故郷、
クリプトン星でカルが地球に送られる前のシーンをしっかり見せてくれた。
彼の両親や、このあと地球に攻めて来るゾット将軍がどんな人物か
そのあたりも長く紹介されました。

そのあとは地球に送られてこっそり人助けする姿から
幼少時の記憶が回想で行ったり来たりでクラーク・ケントとして育てられた
スーパーマンの苦悩が描かれています。
内容としては敵の目的が彼らなりの正義にですね、リアルな設定が多い印象です。
クリプトン星人の意義は父ジョー・エルとゾットのそれぞれの正義を生んでいる。
そのあたり深く掘り下げるには良いテーマだと思います。

戦闘シーンですが
「なんだ、このドラゴンボールは!?」
どっちが先かは知らないけども、3Dになって三人称視点になったドラゴンボールシリーズのゲームみたいな戦闘シーンで既視感も何も...と
殴って吹き飛ばしてはそれを追って殴って吹き飛ばす、あのシーンはそのまま
過去の記憶の印象ではただ腕力があるスーパーマンですが
宇宙船のビームみたいなや重力破に耐えられるところを観ると、
今の映像技術ではヒーローものよりSF映画に近い感じで観てました。

映画のラストで彼はある仕事に就くのですが、
ここからあの「バットマンvsスーパーマン」に繋がると思うと楽しみです。