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死体蘇生技術が普及した仮想19世紀でジョン・ワトソンが主人公「屍者の帝国」part2

映画 映画-アニメ

カミキユキ(@KamikiYuki)です。
前回ほぼ作品編として「屍者の帝国」をご紹介しました。

今回はパッケージ内容も含めてご紹介です。

発売したの1ヶ月も前なんだけどね...

 

パッケージ内容(BD)

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一応写真は撮ってみましたが
amazonの写真そのままなんですよね。
まず取り出してみるとディスクの入ったデジパックとブックレットのみ。

ちゃんと編集すれば良かったけどこの方が
「ああ、買ったんだな」
てなりません?なりませんかね。


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ディスク

こちらは本編BDとサウンドトラック。
よくよく考えてみると本編ディスクだけでも5000円くらいはするのに
サウンドトラックを押さえているので十分ですね。
映像はもちろん良いですが、音楽も良いのですよ。
ディスクの購入価格の妥当性については論じないよ?

ブックレット

こちらは設定原画やビジュアルイメージなどを盛りこんだ47ページ。
同時に監督ほかスタッフのインタビューや簡単なコメントが掲載。
ライター氷川竜介の考察。こういう考察ページって関連する要素を壮大過ぎるんだよな...こういう切り口探しは重要なスキルだな。
どちらにしたって作品を気に入った、ファンだからこそのものですね。

映像から見える生者と屍者

この作品で特徴的なことを前回お伝えするのを忘れていました。
劇場でぼくも観た時、違和感があったんですけど。
屍者として登場するいわゆるゾンビたちは基本3Dのモデリングが際立ちます。
一方生者は2D表現。屍者化したフライデーは2D表現ですけども。
ここの違いは冒頭では映像的にも違和感があって馴染めなかったんですね。

それもそのはず。
ここはあえて生者とゾンビの境界を2Dと3Dで表現しているのです。
アニメを視聴しているぼくたちからしたら2D表現が当たり前で馴染めますよね。
3Dアニメもありますが、2Dよりあとに登場したこともあり
日本アニメでは昨今でも比較的馴染めません。
別に3Dが嫌いってわけじゃないんですよ。
つまり鑑賞側からすると3Dキャラクターの方が異質なものと捉えているのです。
フライデーやのちに登場するザ・ワンが2D表現と考えるとワトソンが生者に近い、
あるいは重要な人物として見ている者以外は3Dなのかもしれません。