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女をアゲて男をあげろ「新宿スワン」をやっと観た

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カミキユキ(@KamikiYuki)です。
最近綾野剛を紹介するのが多い気もするけど
彼自身出演作が多いのも事実ですね...
今回はキャッチはそのまま、「新宿スワン」をご紹介します。

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一文なしだが野心だけは人一倍ある白鳥龍彦(綾野剛)は、新宿・歌舞伎町に乗り込んで一旗揚げようと決意する。ひょんなことから彼は、名の知れたスカウトマンとして数々の伝説を持つ真虎(伊勢谷友介)に誘われてスカウト会社バーストの社員に。歌舞伎町をゆく女性たちに声を掛けては、水商売、風俗、AVの仕事をあっせんし、その紹介料をつかんでいく龍彦。さまざまな人物や出来事と対峙(たいじ)しながら、彼はスカウトマンとして、一人の人間として大きく成長していく。

- シネマトゥデイ -

綾野剛主演
山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介など若手、ベテランと多くのキャスト
新宿・歌舞伎町でスカウトマンとそれを取り巻く環境を描いた作品。

原作は和久井健の同作漫画。
ぼくはマンガは未読です。

綾野剛は同年でも多くの作品に出演していました。

といいつつレビュー書いてたのは3本だけでした。
今月末25日からは「日本で一番悪い奴ら」で主演。

個人的には印象に残っているのは「すべてがFになる
仮面ライダー555が初出演ですが記憶に薄い。

スカウトマンの日常

この作品は、綾野剛演じる白鳥龍彦が無一文のところを
伊勢谷友介演じる真虎に拾われる。
キャバクラ・風俗・AVなどの仕事をあっせんするスカウトマンになる話。
龍彦も最初は風俗への紹介など戸惑っていたが、お互い納得の上で紹介するという理屈で納得して仕事をしていく。

そんな仕事をしていく龍彦ですが
喧嘩っ早い反面、優し過ぎる性格ゆえに自分がスカウトする女の子は幸せだと言わせるという決意を持って臨んでいきます。
この時点で主人公いいもんじゃないか、と思えるポジション。

歌舞伎町に住む一癖も二癖もある人々

スカウトマンという視点での物語なので偏っていますが
やり手のスカウトマン真虎は出会った時の龍彦を気に入り助けるし
山田優演じるキャバクラのママ涼子龍彦のまっすぐな性格から店でくすぶっている女の子のリストを渡したりと
龍彦は様々な人に受け入れられていきます。

しかしこころよく思っていない同僚
ライバル会社にいる山田孝之演じる南秀吉など
対立する人々も多くいます。特に秀吉とは因縁があるようです。
龍彦は知らないの一点張りですが...
山田孝之はマンガ原作の作品はよく出演していますね。

まぁ毛嫌いする人もいるんじゃない?

龍彦のキャラクター性がキレイなのもありますが
スカウトマンヒロイックに表現しており、
この世界をキレイに見せてる風はあります。

でも、そこは保護者が考えて指導するべきところだよね。
この作品PG12なのでこちらの記事を参考までに

キレイなスカウトマンのフィクションとして楽しませてくれた作品でした。
もちろん、暴力や性表現もあります。
暴力シーンはよくある暴行シーンちょっと痛々しいシーン
性表現は風俗などのシーンがありますが
基本的にそういうシーンはカットないし、描写になかったです。
全然ないとは言わないけども。

 

新宿スワンを観るなら以下のサービスでも配信中