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偽証と贖罪の裁判へ ソロモンの偽証 後編をやっと観ました。

大体1週間ぶりですね。
ごめんなさいね、レンタルして合間にエージェントオブシールド観てたのでなかなか後編観てませんでした。そのタイトル何?と言われるでしょうけど今度記事にします。
ソロモンの偽証 後編です。
前回が「事件」というサブタイトルでしたが今回は「裁判」、学校内裁判が始まります。

 

違うもの貼ろうにも前後編とも予告編なので。

 

三宅樹里は、裁判に出たいと涼子に話を持ちかけます。告発文を書いた子ですね。
一方弁護側の神原は、柏木に電話をかけて事件現場まで呼び出したのは「本人だ」と言う仮説を涼子に話します。しかし、その説はあり得ないとして涼子ら検察側は真っ先に否定。涼子はいつも完璧な神原がこんな説を立てるのはおかしいと神原を警戒しますが、後に「本人」は柏木で無いとわかります。

このあたりは前編観てない人からすればネタバレですけど。
後編は裁判の被告人、大出の出廷を求める為、アリバイ証言を集めるところから始まります。裁判に入ると基本終始裁判会場ですけど。

個人的にどうでもいいところ気になったんですけど1991年の時点でセブンイレブンあったんですね。田舎者なので91年当時近所にコンビニなかったので。
いや待てよ、7&iのロゴになってなかったか、大丈夫か

...まぁ脱線しましたけど
お話自体はホントにテンポよく進みますね、そもそも原作の巻数からしたら詰め込んでるんだと思いますが、お話はついていけます。
登場する証人たちは刑事さんだったり校長だったり、作中で大きく関わってきた人物ばかりで、彼らの事件に対する心中も正直に話していきます。
一番重みのあるシーンはラストを除けば、被告人尋問でしょうね。

あと前編から出てたんですけど判事をやる井上くんがカッコいいですよ。主人公の藤野涼子同様に並ぶというか学年で一番頭いいんですけど、いちいち見せ場があってずるいキャラですね。藤野をライバル視する延長線に気があるんじゃないかってくらい、藤野に対していいキャラ演じてます、まじ注目ですね。

 

なんかセブンイレブンの話と井上くんの話で占めましたが、注目ポイントとしてね。観てほしいですね!

モチロンこの事件の犯人は誰なのか、真相にも注目ですね。