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7月注目の映画を紹介してみるよ、と

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爆発したいカミキユキ(@KamikiYuki)です。
主に伴侶的な意味で人生の伴侶とまで言わないので
別の道へ踏み出すまで...爆発してたいです。

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7月は意外や意外に注目しているタイトルが少ないです。
6月の劇場鑑賞は逆に意外や意外、1週に2本以上観ることが多く
結構観てしまいました。連れがいたら呆れるレベルです

...連れがいたら、ね。

観る予定+気になってるタイトル

ウォークラフト 7/1(金)公開

王国アゼロスの平和は、驚異的な侵略者の接近によって危機に瀕していた。オークが滅びゆく故郷を捨て、新たな定住地をアゼロスに求めて人間に戦いを挑もうとしていたのだ。人間たちはオークとの全面戦争を決意するが、そんな中で一人のオークがこの戦いを回避すべく、ある決断に至り……。
- シネマトゥデイ -

ギネスにも登録された世界最大登録数をほこるMMORPG World of Warcraft
MMORPG前のWarcraftの物語を映画化しちゃいました。
このゲーム自体、日本での知名度は低いので生粋のゲーマー以外、
ゲームに興味のない人なら尚更知らない人が多いでしょう。
ぼくもROとかリネージュやってたけど知りません。

領地を巡って人間とオークが戦う話
ハイファンタジーなんですけど、オークは別の惑星から転移して訪れたとあるので
ある種、SFものとも捉えられる世界観。
よくファンタジー映画やゲームで登場するオークとは異なり、高い知性があります。
また人間が正義でオークが悪というわけでもないんですね。

アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅 7/1(金)公開

ワンダー号での3年に及ぶ船旅からロンドンに帰郷した後、青い蝶アブソレムにマッドハッター(ジョニー・デップ)のことを聞いたアリス(ミア・ワシコウスカ)。マッドハッターは、ワンダーランドで死んだ家族の帰りを待っていたのだ。ワンダーランドに着いたアリスは、白の女王(アン・ハサウェイ)たちから頼まれ、マッドハッターの家族をよみがえらせるべく、過去を変えようとする。時間の番人タイム(サシャ・バロン・コーエン)から時間をコントロールできる“クロノスフィア”を盗み、時間をさかのぼったアリスだったが……。
-シネマトゥデイ-

ティム・バートン版不思議の国のアリスの続編。
前作まだ観てないので観なきゃ。
うまくタイミングがあればレビュー書きます(フラグ)

森山中教習所 7/9(土)公開

何にも興味がなさそうでいいかげんな大学生・佐藤清高(野村周平)は、夏休みに自動車免許を取ろうと考える。ある日、清高は無免許運転のヤクザ・轟木(賀来賢人)に車でひかれ、そのまま車に連れ込まれてしまう。到着したのは非公認教習所。そこで清高と轟木が高校の同級生だったことが判明する。二人はクセ者ばかりが集まる教習所でひと夏を過ごすことになり……。
-シネマトゥデイ-
 

正直ほとんど調べてないけど予告編観て気になった作品。
大学生とヤクザは実は高校の同級生で非公認の教習所で過ごす物語。
これ、原作マンガなんだ...

よく分かんないけど引き込まれるよね。
星野源の曲がかな。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス 7/9(土)公開

エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる。2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現。彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。
-シネマトゥデイ-

あのエイリアンの襲来から勝利して20年。
名作インデペンデンス・デイの続編が満を持して登場。
前作は現代兵器でもエイリアンに打ち勝つことが出来ましたが、
今回はエイリアンの技術を習得済み。それでも彼らはより高い技術で攻めてきた!
これ以上の続編は期待出来ないインフレで
人類の技術が未来兵器なのが不安なところですけど
それでも期待しちゃう。ウィル・スミスいないけど期待しちゃう。

そして予告じゃなくてガンダムUCコラボ動画で紹介する始末。

KINGSGLAIVE FINALFANTASY XV 7/9(土)公開

神聖なクリスタルを擁する魔法国家ルシスと、そのクリスタルを狙うニフルハイム帝国の対立は、長年続いていた。ニックス・ウリックらルシス国王レギス・ルシス・チェラム直属の特殊部隊・王の剣は、ニフルハイム帝国軍の侵攻に抵抗。しかし、敵の勢いを前に王は王子ノクティスを政略結婚させ、首都インソムニア以外の領地を放棄する。そして、ニックスはインソムニアで王国の存亡を懸けた戦いに身を投じることになり……。
-シネマトゥデイ-

ファイナルファンタジー15の映像作品。
ゲーム本編が王子ノクティスを主人公とした国をとりもどす物語に対して
映画は国王でありノクティスの父、レギスサイドの国を守る姿を描いた作品。
綾野剛が国王直属部隊のニックスの声を演じることで
綾野剛ファンを釣るホストファイナルファンタジー
ゲーム本編もイケメンな男しかパーティにいないことで話題を呼んでいる。
なおナンバリング初のアクションRPGという期待もある。
映画の方もFINAL FANTASY VⅡ AdbentChildrenを手がけた
野末武士がディレクターを務めるので間違いはないでしょう。
スクウェアエニックスでの映像集団といえばヴィジュアルワークス部なので
おそらくそこが全部手がけていると思います。

トランボ 7/22(金)公開

『恋愛手帖』で第13回アカデミー賞脚色賞にノミネートされ、着実にキャリアを積んできたダルトン・トランボ(ブライアン・クランストン)。しかし、第2次世界大戦後の冷戦下に起きた赤狩りの標的となり、下院非米活動委員会への協力を拒否したことで投獄されてしまう。釈放後、彼は偽名で執筆を続け、『ローマの休日』をはじめ数々の傑作を世に送り出す。
- シネマトゥデイ -

ローマの休日など名作の脚本を偽名で手がけた人物
これも気になっただけであまり調べてないのです。
赤狩りといえば、先日鑑賞したアイヒマン・ショーに登場する監督もその憂いにあっていますね。関連して観てみるのもよさそうです。 

 

ONE PIECE FILM GOLD 7/23(土)公開

海賊王になることを夢見て、新世界を航海するモンキー・D・ルフィをはじめとする麦わらの一味。彼らは、世界最大のエンターテインメントシティである政府公認の独立国家、グラン・テゾーロを訪れる。世界に名をとどろかせる海賊や海兵、大富豪が集まる、その華やかな様子に圧倒されるルフィたち。そんなグラン・テゾーロを支配し、ばく大な金の力で世界政府をも操る黄金帝ギルド・テゾーロは、ある野望を抱いており……。
- シネマトゥデイ -

まだ観に行くかわかんないけど
原作者総指揮作品になってからは基本はずれではないジャンプ作品。
今回4D対応らしいのでぜひとも4Dで鑑賞したい。
広島市でもこのタイミングで4DXシアターが出来るので気軽にいけます。

シン・ゴジラ 7/29(金)公開

さすがにほとんど情報がないのは変わらずで
あらすじもなかったと思います。
同じく4D対応タイトル。
庵野監督なので来場する鑑賞者はエヴァファンとゴジラファン。
若い人が観るか分からないので少なくとも20代後半からなんでしょうね。
日本のゴジラはVSデストロイヤとばしてFINAL WARS以来なので楽しみにしています。

 

 

さて、7月は本数は少ないけど1本1本がキラータイトル。
ミニシアター系も少ないなぁ...
そういえば6月公開のミニシアター系はそれで観に行きます。
あとは試写会で当たったタイトルがあるかないかだ。